ダイエット運動
現代の豊かな社会においては「食生活」のコントロールと日常生活だけでは充分な体脂肪の減少は望めないと思います。運動はそれ自体、余分な体脂肪を燃焼させる効率的な方法ですし、また、筋肉を強化することで、「基礎代謝」という燃焼サイクルを高めることにもなり、継続的な機能アップにもつながるからです。
運動には脂肪や糖質を分解する有酸素運動と、基礎代謝を高め太りにくい体をつくる無酸素運動とがあります。無酸素運動で太りにくい体を作ったうえで、余分な体脂肪を燃焼する有酸素運動を併用していくのがよいでしょう。
有酸素運動は、呼吸をして体内に酸素を取り込みながら行う運動のことです。体内に取り込んだ酸素を使って、脂肪と糖質を分解することができますので、直接的な減量効果があげられます。ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳などがこれにあたります。
一方、無酸素運動とは、短時間に負荷のかかる運動で、通常呼吸を止めて行います。無酸素運動運動では、筋肉が体内の糖質をエネルギー源として消費するとともに(短時間なので脂肪燃焼には至らない)、筋力をアップすることで、普段からエネルギーが消費されやすい体をつくることができます。重量挙げや短距離走などがこれにあたります。
有酸素運動の方が、楽だし、直接的な効果が得られるし、お金もかからないし、自然の中でもできるし、始めやすいといえます。私がいそしむ山登りやランニング(もうマラソンといえない)も有酸素運動にあたります。
一般には有酸素運動で脂肪の燃焼は糖分が使い切られてからといわれており、運動開始後15〜20分後にはじまるといわれております。ですので、これ以下の短い有酸素運動は意味がないということです。ただ、この点はガゼだというようなことを某テレビでやっていたような。また、サプリメントで脂肪燃焼開始をはやめたりもできるかもしれません。
<ダイエット運動参考サイト>
健康ダイエット
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