ダイエット情報館

コエンザイムQ10

1957年、ミトコンドリアの中にこれがないとうまくエネルギーが生産できないというオレンジ色の物質が発見されました。それがコエンザイムQ10(CoQ10)です。もともと人の体内でわずかな量が造られ、イワシや肉、ブロッコリー等からも摂取できますが、加齢に伴い不足しがちになると言われています(20代がピークといわれています)。 コエンザイムQ10は、もともと心筋代謝改善薬として薬事法の審査も通っているもので、1991年より薬局・薬店でも販売できるようになりました。また、コエンザイムQ10は活性酸素を消去する強力な「抗酸化作用」があり、 あるある大事典でもアルファリポ酸Lカルニチンとともに「細胞若返りの最強トライアングル」と言われた成分です。

コエンザイムQ10は水に溶けず、吸収も非常に悪いという欠点があります。ですので購入の際には、その商品がどのように吸収率を高めているのかを確認することが大事です。油には溶けやすいので、脂溶性原料にオリゴ糖を加工して包接体CoQ10とよばれるものにすることが多いようです。

もともと最初にコエンザイムQ10の大規模生産に成功したのは日清製粉さんで、ほぼ100%日本産ですが、最近では一大ブームとなったため、わずかながら海外モノも出てきているようです。

コエンザイムQ10に関する参考サイト: 日本コエンザイムQ協会

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※「薬事法」の規定により、健康食品・サプリメント等の具体的な効能、効果などは表記できません。悪しからずご了承願います。